ミッツ 3Dプリンタ 費用面におけるメリット

これから3Dプリンタの導入をご検討されているお客様は、3Dプリンタのランニングコストや保守費用が高額になることを心配されているかも知れません。
 
ミッツのM3DSシリーズおよびFlash75はすべて国産の部品を使用しており、製造も国内で行われています。
 
ミッツの3Dプリンタは少ない樹脂で造形できるのが特徴で、250mlの樹脂があれば造形を始められます。樹脂を硬化させる光源にはプロジェクタを使用しています。プロジェクタの光源寿命は、約20,000時間です。
 
また、ミッツの3Dプリンタは造形方式の構造上、部品の交換が定期的に発生するものではなく、お客様自身によるメンテナンスも簡単です。故障が少ない構造であるため保守費用を低く抑えられます。メンテナンス体制も整えております。
 
年間保守に関しては、お客様の任意で加入を選択していただくことが可能で、割安に設定しています。
 
ミッツの光造形(DLP)方式3Dプリンタは、高精細で滑らかな造形ができるだけではなく、費用面においてもお客様に貢献できるものと思っております。詳細につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
関連リンク:
・ミッツ 3Dプリンタ特設ページ
・Flash75 のご案内
・M3DS-200の特徴
・M3DS-200の仕様
・M3DS-200 各部名称と造形の仕組み
・光造形(DLP)方式 速さのポイント
・3Dプリンタ導入のメリット
・光造形(DLP)方式のメリットとデメリット
・造形サンプル ’15 10/28
・FAQ
・資料請求・お問い合わせ
 
 

3Dプリンタ導入のメリット

3D CAD・モデリングデータから直接造形を行う3Dプリンタは、製品の可動部分や嵌合の機構を検証するための試作において性能を発揮します。

3Dプリンタの導入によって外部に発注することなく短時間で試作品を得られます。試作の確認を繰り返すことや設計の変更にも素早く対応することが可能となり、開発コストの削減と製品の品質向上に貢献します。
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光造形(DLP)方式 速さのポイント

光造形(DLP)方式の3Dプリンタは、プロジェクタで一層の画像を一度に照射して造形を行うため、Z軸の高さが同じであれば、ひとつのオブジェクトを造形するのも複数のオブジェクトを造形するのも時間が変わりません。
 
 
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すべて同じ時間で出力できます。

M3DS-200 をはじめとする光造形(DLP)方式の3Dプリンタは、造形範囲に収まる複数のオブジェクトを短時間で造形できます。
 
 

造形の失敗例

M3DS-200 で造形を行う際、造形プレートにアルミ箔を貼付して、造形完了後に造形物を剥がしやすくしていますが、造形プレートに対するオブジェクトの接地面が 40mm を超える場合や重さが 100g を超える場合、樹脂の収縮による影響でアルミ箔が造形プレートから剥がれ落ちる可能性があります。
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光造形(DLP)方式のメリットとデメリット

ABS樹脂などを使用したFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)方式の3Dプリンタは、寸法の経年変化が少なく安定した造形が可能です。
しかし、FDM方式は一筆書きで面を作成するため造形スピードが遅く、積層ピッチ(1層の厚さ)が多くの場合 0.1 mm と粗いため積層痕の目立つ造形となります。
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