新機種のコンセプト

3Dプリンタの主なユーザーとして、研究機関・教育機関・製造業・デザイン業・医療分野が想定されますが、ミッツでは製品の試作における3Dプリンタの有用性を重視するため、プロフェッショナル向けで高品質な造形を可能とする、ミドルクラスの価格帯を目指した3Dプリンタの開発に着手しています。Flash75の第2弾となります。
 
光造形(DLP)方式の3Dプリンタは、樹脂を硬化させるための光に含まれる紫外線の波長が重要となります。現在、ミッツでは協力会社と連携して、独自のLCDパネルの開発を進めています。また、樹脂に関してもサプライヤーに協力を仰ぎ、開発に力を入れています。
 
次期Flash75に関しては、弊社ホームページおよびブログにて、情報を随時お知らせします。
 
 

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