造形の脱落に関して

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M3DS-200 では、アルミ箔をグリスで貼り付けた造形プレートを、造形台に差し込み固定します。

造形プレートに貼られたアルミ箔に、造形が出来上がります。
 
アルミ箔を貼らずに造形を行うと、造形プレートに樹脂がしっかりくっついてしまうため、作業が完了した後に造形の取り出しが難しくなります。
 
造形プレートにアルミ箔を貼ることで、作業が完了した際 造形物をアルミ箔ごと剥がして、取り出しを簡便にする目的があります。

 

しかし、造形が 100g を超える場合、造形作業の最中にアルミ箔が造形物の重さで剥がれ、造形物が脱落してしまう場合があります。

 

脱落した造形物ImageImage_150709_003

 

造形作業を行う前に、制御ソフト PRM で樹脂使用量を確認して、100g を超える場合はサポートの作り方の変更やデータを中空にして軽くするなど対策を講じる必要があります。

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