Flash75 造形工程

Flash75 の造形が、どのように出来上がるかのイメージ動画です。

トレイに溜められた樹脂をプロジェクタから照射される光で硬化させた後、造形台が一層上がります。

この繰り返しによって、造形を完成させます。

新機種のコンセプト

3Dプリンタの主なユーザーとして、研究機関・教育機関・製造業・デザイン業・医療分野が想定されますが、ミッツでは製品の試作における3Dプリンタの有用性を重視するため、プロフェッショナル向けで高品質な造形を可能とする、ミドルクラスの価格帯を目指した3Dプリンタの開発に着手しています。Flash75の第2弾となります。
 
光造形(DLP)方式の3Dプリンタは、樹脂を硬化させるための光に含まれる紫外線の波長が重要となります。現在、ミッツでは協力会社と連携して、独自のLCDパネルの開発を進めています。また、樹脂に関してもサプライヤーに協力を仰ぎ、開発に力を入れています。
 
次期Flash75に関しては、弊社ホームページおよびブログにて、情報を随時お知らせします。
 
 

ミッツ 3Dプリンタ 費用面におけるメリット

これから3Dプリンタの導入をご検討されているお客様は、3Dプリンタのランニングコストや保守費用が高額になることを心配されているかも知れません。
 
ミッツのM3DSシリーズおよびFlash75はすべて国産の部品を使用しており、製造も国内で行われています。
 
ミッツの3Dプリンタは少ない樹脂で造形できるのが特徴で、250mlの樹脂があれば造形を始められます。樹脂を硬化させる光源にはプロジェクタを使用しています。プロジェクタの光源寿命は、約20,000時間です。
 
また、ミッツの3Dプリンタは造形方式の構造上、部品の交換が定期的に発生するものではなく、お客様自身によるメンテナンスも簡単です。故障が少ない構造であるため保守費用を低く抑えられます。メンテナンス体制も整えております。
 
年間保守に関しては、お客様の任意で加入を選択していただくことが可能で、割安に設定しています。
 
ミッツの光造形(DLP)方式3Dプリンタは、高精細で滑らかな造形ができるだけではなく、費用面においてもお客様に貢献できるものと思っております。詳細につきましては、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
関連リンク:
・ミッツ 3Dプリンタ特設ページ
・Flash75 のご案内
・M3DS-200の特徴
・M3DS-200の仕様
・M3DS-200 各部名称と造形の仕組み
・光造形(DLP)方式 速さのポイント
・3Dプリンタ導入のメリット
・光造形(DLP)方式のメリットとデメリット
・造形サンプル ’15 10/28
・FAQ
・資料請求・お問い合わせ
 
 

展示会 ご来展御礼

第27回 設計・製造ソリューション展が終了致しました。
多くのお客様がご来展して下さり、ミッツの製品に関心を持っていただきました。
厚く御礼申し上げます。
 
引き続き、お客様からの製品のお問い合わせをお待ちしております。
弊社ホームページやブログより、お気軽にお問い合わせください。
 
 

展示会 出展のお知らせ

第27回 設計・製造ソリューション展に、ミッツ株式会社が出展させていただきます。
 
 
第27回 設計・製造ソリューション展

日時:
2016年 6/22(水)・23(木)・24(金) 10:00~18:00(最終日のみ、17:00 終了)

場所:
東京ビックサイト 東04-36

展示内容:
M3DS-300、Flash75

ホームページ:
http://www.dms-tokyo.jp/
 
 
この機会に、是非 ミッツの3Dプリンタに触れてみて下さい。
たくさんの来場を、心よりお待ちしております。
 
 

3Dプリンタ導入のメリット

3D CAD・モデリングデータから直接造形を行う3Dプリンタは、製品の可動部分や嵌合の機構を検証するための試作において性能を発揮します。

3Dプリンタの導入によって外部に発注することなく短時間で試作品を得られます。試作の確認を繰り返すことや設計の変更にも素早く対応することが可能となり、開発コストの削減と製品の品質向上に貢献します。
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